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小セミナー開催ご案内「海外法人の日系企業における不正対策の基礎」 2012/04/04
お客様各位
 
前略 温暖の候となりましたが、皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、本日は小セミナー開催のご案内をさせていただきます。 ご高尚の通り、米国では旧エンロンの不正事件等の反省から、不正対策監査基準SAS 99の策定、さらにはSOX法404条が施行され、監査ならびに内部統制上も不正に対処するためのトレンドが出来上がりました。一定の不正抑制効果は期待されるものの、一方の不正も巧妙に変化し、甚大な損失から容易に断ち切れないで悩んでいる企業も多いという指摘も聞きます。特に本社とは経営資源も文化も異なる米国の日系企業において、内部統制を強化する上で、不正を発見することが重要な課題になりつつあると存じます。そこで、長年に渡り不正対策業務に携わり、米国、欧州、南米、中国、東南アジアなどの日系企業で実績が高く評価されている、当Geneva Group Internationalメンバーファームでもある梅原哲也氏(プラムフィールドアドバイザリー代表取締役)より、下記の通り「海外法人の日系企業における不正対策の基礎」をテーマとして話を聞きたいと思います。                                     
草々
 
 
【講師略歴】: 梅原哲也 氏
現プラムフィールドアドバイザリー株式会社 代表取締役。
オークランド大学卒、NTTドコモ、KPMG(東京、ニューヨーク、ロンドンオフィス)を経て、現職。
現在はグローバルに展開する日本企業の不正対策を支援しており、フォレンジックと言う不正対策の専門家。同社の活動地域は米国、欧州、南米、中国、東南アジア等に及びます。
プラムフィールドアドバイザリーは、当Geneva Group Internationalの日本のメンバーファームです。
 
【タイトル】:「海外法人の日系企業における不正対策の基礎」
 
【内容】: 度重なる企業内における不正や不祥事は、金銭的な損害に留まらず、企業文化にもダメージを及ぼします。
一方、いかに企業の内部で不正対策を実施するかは、ここ数年で内部統制や会計監査の観点から最も注目されるビジネストレンドのひとつになりました。
日本企業の海外会社のマネジメントを担う、駐在員が知るべき不正対策の基礎について、説明を行います。
 
【日時】: 2012年5月4日(金曜日)
(いずれかをお選びください)
 
1.午前9時30分~11時頃まで
 
2.午後1時~2時30分頃まで
 
【時間】: 講義70分+質疑応答等20分(合計90分)
 
【場所】:
990 W. 190th Street Suite 250
Torrance, CA 90502
Tel 310-324-6868 Fax 310-324-6869
 
【人数】: 各回10名様
先着順とさせていただきます
 
【費用】: 無料
 
ご参加希望の方は、このメールに御芳名を返信お願いします。
 
それでは、何卒よろしくお願いします。
 
*******************
【本件ご連絡先】 呉紀子(Noriko Wu)
990 W. 190th St. Suite 250 Torrance, CA 90502
tel (310)324-6868 fax(310)324-6869
www.nagano-morita.com
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